ヘリンボーンフローリング|特徴・商品・施工事例一覧
ヘリンボーンフローリングは、「herring(ニシン)」と「bone(骨)」を組み合わせた名称の通り、V字型に配置された短い木片が魚の骨に似ていることから名付けられた、伝統的な寄木貼りの一種です。元々は古代ローマ時代の道路舗装に用いられた技法「opus spicatum」に由来し、16世紀フランス・フォンテーヌブロー城の床に初めて導入されたとされる歴史的なデザインでもあります。
現在では、ヨーロッパの歴史的建造物をはじめ、ホテルや商業施設など多様な空間で採用され、“高級感”や“芸術性”を演出する素材として評価されています。
た、日本ではこの模様が「杉綾(すぎあや)」とも呼ばれ、和の空間にもなじむデザインとしても人気を博しています。

ヘリンボーン 床材
インポートマテリスヘリンボーン
無垢床材厳選された
高級輸入無垢ヘリンボーン材
【サイズ】15×60×420mm
ヘリンボーン 床材
プレミアムヘリンボーン
スライス単板を使用した
高級感のあるヘリンボーン床材
【サイズ】12×75×450mm
ヘリンボーン 床材
プレミアムフレンチヘリンボーン
フレンチヘリンボーンをパネル化し
施工性にも優れた床材
【サイズ】15×303×606mm
ヘリンボーン 床材
シンシアヘリンボーン
ヘリンボーン貼可能な天然木突板タイル
【サイズ】2.8×75×450mm
ヘリンボーン 床材
シンシアフレンチヘリンボーン
フレンチヘリンボーン貼可能な
施工性に優れた天然木突板タイル
【サイズ】3.8×325×387mm
ヘリンボーン 床材
パスポートゆかだんナイン
デザイン貼や直貼にも対応した
床暖房対応の無垢フローリング
【サイズ】9/11×60×乱尺mm
【建築家 永山祐子様インタビュー】
〈松坂屋名古屋店〉で採用いただいた
「スリムウッド」選定の背景

ヘリンボーン床にするメリットは何ですか?
デザイン性が高く、上質で洗練された空間を演出できます。素材や色、張り方を工夫することで様々なインテリアに対応でき、アクセントとしても効果的です。
ヘリンボーンフローリングのデメリットは何ですか?
施工が複雑で手間と時間がかかり、材料費や人件費も高くなる傾向があります。濃い色や模様の強いデザインは部屋を狭く見せる場合があり、床暖房との相性にも注意が必要です。
ヘリンボーンの種類にはどのようなものがありますか?
代表的には「通常のヘリンボーン」と「フレンチヘリンボーン」の2種類があります。角度や貼り方によって模様の印象や空間の雰囲気が異なります。
ヘリンボーンフローリングはなぜ人気がありますか?
独特のV字模様が視覚に変化を与え、空間に奥行きや動きを演出します。高級感や個性を表現できるため、住宅・非住宅を問わず設計やデザイン性を重視する空間で評価されています。
ヘリンボーンフローリングは床暖房に対応していますか?
床暖房対応の素材であれば使用可能です。施工前に素材と床暖房システムとの適合性を確認することが重要です。
ヘリンボーンの床は広く見えますか?
V字模様は視線を誘導し、空間に奥行きや動きを与えます。広い部屋では開放感を、狭い部屋でも圧迫感を抑えつつ個性的な印象を演出できます。
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