TOP 施工要領 メンテナンス

下記商品についてはメンテナンス方法が異なりますので、後続の各項目をご参照ください。
オイル風仕上げNEWウッドペッカーオフィスワイルド直貼ロングパスポートゆかだん(自然塗装)パスポートフロアースタンダード(オスモ自然塗装)ペットコートフロアーノルディック

 

初期メンテナンス

  • 床材の表面を保護するためにも、施工完了後に必ず樹脂ワックスを塗布してください。
    ①ワックスを塗布する前に、表面の砂やホコリを乾いたモップ、掃除機で取り除いてください。
    (ワックスがけ直前に化学雑巾は使用しないでください。)
    ※ポリッシャーを使用し、洗浄水溶液を床にまいて、洗浄する方法は避けてください。目地部分より水分が侵入し床材の反り、突き上げや単板の剥離など、トラブルを引き起こす原因となります。
    ②ワックスを塗布する際は、ワックスを直接床に撒くことを避け、必ずワックス用タンクトレーを使用し、モップ等で目地に沿って薄くムラなく塗布してください。乾燥は夏季30分、冬季60分程度を目安にしてください。
    ③ワックスは2~3回重ね塗りをしてください。1回目のワックスが完全に乾いた後、②の手順を繰り返してください。1回目のワックスが完全に乾いていない場合や気温が極端に低い場合(5℃以下)はワックスが粉状になることがありますのでご注意下さい。

 

ワックス

  • 木質フロアーには、時々のワックスがけが必要です。歩行頻度によっても異なりますが、住宅では半年に1回、歩行量の多い店舗などでは2~3週間に1回ほど行ってください。(ワックスは樹脂ワックスをご使用下さい。)
    ※塗装を施したフローリングに、油性ワックスは使用しないでください。滑りやすくなります。

    【推奨ワックス】

      (株)リンレイ コニシ(株)
    一般住宅 オール
    ハイテクフローリングコート
    ハイテクフローリングコートつや消し40
    ノンブライト(つや消タイプ)
    ワックス職人
    店舗 オール
    ハイテクフローリングコート
    木床専用ワックス
    ワックス職人
    文教施設 スクールジム ジム・クリスタル

 

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