OAフロア上に貼る床材(仕上げ材)の種類
OAフロア(フリーアクセスフロア)とは、床と床材の間に空間を設けて配線類を収納し、オフィスの足元をすっきりさせる「二重床」のことです。
OAフロアには、大きく分けて以下の3種類があります。
樹脂製(置敷タイプ):コストは低いが、高さ調節できない等のデメリットもある。
コンクリート製(支柱タイプ):重さはあるが安定しており、歩行感覚も通常の床に近い。
スチール・アルミ製(支柱タイプ):耐久性・機能性に優れている。

OAフロアの仕上げ材は、一般的に、床下の配線メンテナンスを考慮した床材が選ばれます。
代表的な種類は以下の4種類です。
タイルカーペット:オフィス床材で最も主流。部分的な張り替えが容易なのでメンテナンス性に優れます。
フロアタイル(塩ビ):耐久性が高く、木目や石目などデザインバリエーションも豊富です。
一般的なフローリング:本物の木の温かみが魅力ですが、OAフロアへの施工には別途ベニヤ下地が必要等の課題があります。
ウッドペッカーオフィス:OAフロアに直接貼れるフローリング

「OAフロアの上にフローリングを貼りたいが、コストを下げたい」
この課題を解決するのが「ウッドペッカーオフィス」です。
表面に天然木突板を使用した総厚4mmの構造なので、OAフロアへの直貼りが可能。
本物の木の質感と、塩ビタイルのような施工性を両立した画期的な商品です。
【新商品】
スリムウッドオフィスデザイン
OAフロアの素材にはどのような種類がありますか?
主な素材として「樹脂製」「コンクリート製」「スチール・アルミ製」の3種類があります。樹脂製は軽量で低コスト、コンクリート製とスチール・アルミ製は安定感があります。用途に応じて最適な素材をお選びください。
OAフロアの上に施工できる床材には何がありますか?
タイルカーペットが最も一般的ですが、近年ではオフィス空間の差別化を図るため、天然木フローリングの需要も高まっています。当社では、OAフロアに直接施工できる木質フローリングを取り扱っております。
OAフロアでも本物の木(フローリング)を使えますか?
はい、可能です。従来は合板下地を入れる必要があり、コストの課題がありましたが、当社ではOAフロアの上に直接貼れるフローリング材を取り扱っております。質感と施工性を両立させたい場合はぜひご相談ください。
費用はどのくらいかかりますか?見積もりは可能ですか?
お手数ですが、施工も含めた具体的な金額については施工業者様へご確認ください。






